

参加申込締め切り
参加申込締め切り
2026年4月1日(水)17:00
2026年4月9日(木)12:00

概要summary
このたび、2025年度の研究調査報告会ならびに学会賞贈呈式を下記のとおり開催する運びとなりました。研究調査報告会は、2025年度に実施した研究調査プロジェクトの中から、特に成果が認められたテーマについて広く社会・一般に向けて報告するものです。 また今年度の国際交通安全学会賞は、業績部門2件、著作部門1件、論文部門2件に対して賞を贈呈することになりました。当日は会場+リモートのハイブリッド方式での開催となります。
概要summary
このたび、2025年度の研究調査報告会ならびに学会賞贈呈式を下記のとおり開催する運びとなりました。研究調査報告会は、2025年度に実施した研究調査プロジェクトの中から、特に成果が認められたテーマについて広く社会・一般に向けて報告するものです。 また今年度の国際交通安全学会賞は、業績部門2件、著作部門1件、論文部門2件に対して賞を贈呈することになりました。当日は会場+リモートのハイブリッド方式での開催となります。

ごあいさつgreetings
武内 和彦 Kazuhiko Takeuchi
(公財)国際交通安全学会 会長
(公財)地球環境戦略研究機関 理事長
春暖の候、各位におかれましては益々ご清栄のことと、心よりお慶び申し上げます。また、日頃から当学会の活動に格段のご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
高質な交通とその文化は、産業・社会活動の発展に寄与するとともに生活の便利さと豊かさを支え、急速に進む情報化社会においても重要な役割を果たしています。とりわけ自動車交通の発展は、AI、自動運転技術の進化や電気自動車の台頭により、急速な変革が進んでいます。
これらの技術は、交通事故の削減や効率的な移動の実現に大きな可能性をもたらす一方で、新たなリスクや倫理的課題も生じています。これに対応するためには、技術革新を単なる利便性の向上にとどめるのではなく、社会全体の安全性や持続可能性、さらには人々のウェルビーイングの向上に結びつける視点が不可欠です。持続可能な優れたモビリティ社会の実現に向けたさらなるグランドデザインの理念構築、実践的問題解決のための調査研究および提案、継続的な教育支援活動などが求められています。
国際交通安全学会は、交通とその安全・安心のために学際的かつ国際的な視点から取り組むことが重要な責務と考えております。私共国際交通安全学会は一昨年9月17日に創立50周年を迎え、学会の内外に対しIATSSビジョン2024を発信いたしました。このIATSSビジョンに基づき、今後も持続可能で安全・安心なモビリティ社会の実現に向けた調査活動を進めて参ります。今後とも、関係者各位に変わらぬご支援、ご協力を賜りますことを切にお願い申し上げる次第です。
今年度も、当学会定例の研究調査報告会ならびに学会賞贈呈式を催すことになりましたので、皆様にご案内申し上げます。ご多用中とは存じますが、万障御繰り合わせの上ご出席を賜れば幸甚に存じます。

ごあいさつgreetings

武内 和彦 Kazuhiko Takeuchi
(公財)国際交通安全学会 会長
(公財)地球環境戦略研究機関 理事長
春暖の候、各位におかれましては益々ご清栄のことと、心よりお慶び申し上げます。また、日頃から当学会の活動に格段のご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
高質な交通とその文化は、産業・社会活動の発展に寄与するとともに生活の便利さと豊かさを支え、急速に進む情報化社会においても重要な役割を果たしています。とりわけ自動車交通の発展は、AI、自動運転技術の進化や電気自動車の台頭により、急速な変革が進んでいます。
これらの技術は、交通事故の削減や効率的な移動の実現に大きな可能性をもたらす一方で、新たなリスクや倫理的課題も生じています。これに対応するためには、技術革新を単なる利便性の向上にとどめるのではなく、社会全体の安全性や持続可能性、さらには人々のウェルビーイングの向上に結びつける視点が不可欠です。持続可能な優れたモビリティ社会の実現に向けたさらなるグランドデザインの理念構築、実践的問題解決のための調査研究および提案、継続的な教育支援活動などが求められています。
国際交通安全学会は、交通とその安全・安心のために学際的かつ国際的な視点から取り組むことが重要な責務と考えております。私共国際交通安全学会は一昨年9月17日に創立50周年を迎え、学会の内外に対しIATSSビジョン2024を発信いたしました。このIATSSビジョンに基づき、今後も持続可能で安全・安心なモビリティ社会の実現に向けた調査活動を進めて参ります。今後とも、関係者各位に変わらぬご支援、ご協力を賜りますことを切にお願い申し上げる次第です。
今年度も、当学会定例の研究調査報告会ならびに学会賞贈呈式を催すことになりましたので、皆様にご案内申し上げます。ご多用中とは存じますが、万障御繰り合わせの上ご出席を賜れば幸甚に存じます。

一ノ瀬 友博 Tomohiro Ichinose
(公財)国際交通安全学会 会員
研究調査部会 部会長
慶應義塾大学環境情報学部 学部長 教授
陽春の候、皆様におかれましては益々ご清祥のことと、心よりお慶び申し上げます。また日頃よりIATSS研究調査活動にご理解・ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
研究調査活動は、私ども国際交通安全学会の中核をなす重要な事業の一つです。当学会には、交通工学、都市工学、経済学、教育学、法学、行政学、心理学、情報システム、機械工学、環境・エネルギー、医学、地域・社会、文化・芸術など、多岐にわたる専門分野の会員や特別研究員が集い、それぞれの知見を活かした多彩な研究調査プロジェクトが展開されています。
これらのプロジェクトは、会員がリーダーとなり、交通とその安全にかかわる調査・研究を複数年にわたり実施し、その成果を報告書としてまとめています。研究調査のアプローチでは「学際性」、「国際性」を重視し、成果のアウトプットでは目的達成に直結する「実際性」、「先見性」を重視しています。これら4つの特徴に基点を置き、理想的な交通社会の実現を目指し様々なテーマに取り組んでいます。
今年度は17テーマの研究調査プロジェクトに取り組みました。 本報告会では、この中から4テーマの研究調査プロジェクトに加え、ATRANSから1テーマの研究調査プロジェクトの成果をご報告いたします。
今回の報告会はハイブリッドでの開催となりますが、この機会に是非とも会場にお越しいただき、活発な議論をしていただければと存じます。
また、研究調査報告会に続き、交通とその安全に多大な貢献が認められた業績、優れた著作、および優秀な論文についての学会賞贈呈式も予定しております。お忙しい中とは存じますが、皆様のご参加を心からお待ち申し上げます。

一ノ瀬 友博 Tomohiro Ichinose
(公財)国際交通安全学会 会員
研究調査部会 部会長
慶應義塾大学環境情報学部 学部長 教授
陽春の候、皆様におかれましては益々ご清祥のことと、心よりお慶び申し上げます。また日頃よりIATSS研究調査活動にご理解・ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
研究調査活動は、私ども国際交通安全学会の中核をなす重要な事業の一つです。当学会には、交通工学、都市工学、経済学、教育学、法学、行政学、心理学、情報システム、機械工学、環境・エネルギー、医学、地域・社会、文化・芸術など、多岐にわたる専門分野の会員や特別研究員が集い、それぞれの知見を活かした多彩な研究調査プロジェクトが展開されています。
これらのプロジェクトは、会員がリーダーとなり、交通とその安全にかかわる調査・研究を複数年にわたり実施し、その成果を報告書としてまとめています。研究調査のアプローチでは「学際性」、「国際性」を重視し、成果のアウトプットでは目的達成に直結する「実際性」、「先見性」を重視しています。これら4つの特徴に基点を置き、理想的な交通社会の実現を目指し様々なテーマに取り組んでいます。
今年度は17テーマの研究調査プロジェクトに取り組みました。 本報告会では、この中から4テーマの研究調査プロジェクトに加え、ATRANSから1テーマの研究調査プロジェクトの成果をご報告いたします。
今回の報告会はハイブリッドでの開催となりますが、この機会に是非とも会場にお越しいただき、活発な議論をしていただければと存じます。
また、研究調査報告会に続き、交通とその安全に多大な貢献が認められた業績、優れた著作、および優秀な論文についての学会賞贈呈式も予定しております。お忙しい中とは存じますが、皆様のご参加を心からお待ち申し上げます。
プログラムprogram
13:00 – 16:20 国際交通安全学会 研究調査報告会
13:00 – 16:20
国際交通安全学会 研究調査報告会
会長 武内 和彦
ジュニアシート使用率向上に向けた、交通安全情報発信の在り方の研究
岩貞 るみこ

無信号横断歩道における車両の譲りを促すための実証的研究
小早川 悟

日本型ラウンドアバウトの普及加速に向けての調査研究
中村 英樹

都市はウォーカブルになるべきなのか?ーデータに基づく分野横断的議論ー
村上 暁信

Escalating Punishment for Habitual Drunk Drivers:A Study on Legal Reforms and Data System Optimization
Waiphot Kulachai

一ノ瀬 友博
16:40 – 18:00 国際交通安全学会 学会賞贈呈式
16:40 – 18:00
国際交通安全学会 学会賞贈呈式
会長 武内 和彦
褒賞助成部会
部会長 小川 和久
- 業績部門:のとの里山の道の守人 ~道路緊急復旧・復興現場の声に学ぶ~
一般社団法人 石川県建設業協会
石川県奥能登土木総合事務所
国土交通省北陸地方整備局能登復興事務所 - 業績部門:人とまちが一つになるにぎわいの空間 ~なんば駅前広場と安全安心なまちづくりの物語~
なんば安全安心にぎわいのまちづくり協議会 - 著作部門:技術システムの継承と選択 国有鉄道における改軌論争と新幹線開発
菊地 宏樹 - 論文部門:ライドシェアをめぐる法制度の現状と今後の課題
谷口 博文 - 論文部門:Analysis of land-use and POIs
contributing to traffic accidents around intersections
中尾 聡史
澤田 昂志
Andreas Keler
Jan-Dirk Schmöcker
警察庁長官 楠 芳伸
内閣府大臣官房審議官 松林 高樹
菊地 宏樹
谷口 博文
中尾 聡史
- 業績部門:のとの里山の道の守人 ~道路緊急復旧・復興現場の声に学ぶ~
一般社団法人 石川県建設業協会
石川県奥能登土木総合事務所
国土交通省北陸地方整備局能登復興事務所 - 業績部門:人とまちが一つになるにぎわいの空間 ~なんば駅前広場と安全安心なまちづくりの物語~
なんば安全安心にぎわいのまちづくり協議会
専務理事 河合 信之
参加申込フォーム
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【主催】公益財団法人国際交通安全学会
問合せ先
【事務局】株式会社ストラーツ
TEL:03-4500-0531
MAIL:jimukyoku@strarts.co.jp






